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「ハンドメイド」カテゴリーアーカイブ
加賀水引細工の壁飾り・春の鳥たち
金沢在住のRさんが作られた、壁飾りです。
「和風のかごなので、水引の作品を飾りました。立体的な作品を飾るのに、ちょうどなかごでした。」
とのこと。フレームは「二重六つ目の浅かご」です。

下から見上げると、梅の枝にとまった鳥さんたちと目が合って、心が和みます(^^)
Rさん、素敵な作品をありがとうございました。
輪弧の壁飾り
竹細工で、輪弧を作ってみました。

本来なら竹が形を作ってくれるのですが、幅・厚みだけでなく部位(硬さやすべり)もバラバラなので、型紙に合わせました。作っている時は折れないかどうかで、色はあまり気にしなかったのですが、出来てみると、色が重要だということがわかりました。
輪弧合わせは、1本通すにも考えつつ、なのに、ちゃんとできているのか確信がありません。編んでいると広がってしまって、内円が1センチくらい大きくなってしまいました。二枚にしたからではなく、下手なので緩んだのでしょう。底板のサイズも変わってしまいます。
水で濡らすのは、折れにくくするのと、滑らないようにするのに必要なのだと思いました。さくさく作れる人、ほんとにすごいです。

周りを編んでからの方が、型紙に合わせやすかったです。でも、かごには作れないので、このまま壁飾りにしようと思います。
データです。CraftBandMesh V1.8.12 で開いてください。
六つ目の竹かご
竹細工教室で、六つ目のかごを作りました。

初心者ですからひごの幅も厚みも不均一。それもあって、編み目の六角形も縁の円も歪んでいます。底は型紙に合わせたものの、立ち上げて側面を編むところで変形してしまいました。普通だと思っていた円形は、職人さんの技術だったということが、よくわかりました。
縁編みは大和結びですが、籐を手芸用のコードで代用しました。内縁と外縁の間も手芸用コードです。
かごに合わせて、データを作ってみました。

縁用に、編みかたの設定に「外縁・内縁を当てて大和結び」を加えたのでこれもつけておきます。また、バンドの種類で「竹ひご(1幅1ミリ)」に「本幅の幅」をセットすることで、集計値やカットリストに、面積長の代わりに幅が表示されるようにしてみました。

