杉綾網代編みのマットと、稲妻網代編みのマットを作るのに、畳縁を購入しました。
それぞれ、50cmの畳縁 2本、計4本です。マットを作った後、その畳縁が少し余ったので、ポーチにしてみました。

マットの長辺分の余りが5cmほど、短辺分の余りが16センチほど。片面だけが4枚パッチになっているのは余りをそのまま繋げたからなのです。
マットと並べるとこんなです。ポーチだけ見るとどこにでもある感が否めませんが、3つ揃えると、ハンドメイド、ですよね。

杉綾網代編みのマットと、稲妻網代編みのマットを作るのに、畳縁を購入しました。
それぞれ、50cmの畳縁 2本、計4本です。マットを作った後、その畳縁が少し余ったので、ポーチにしてみました。

マットの長辺分の余りが5cmほど、短辺分の余りが16センチほど。片面だけが4枚パッチになっているのは余りをそのまま繋げたからなのです。
マットと並べるとこんなです。ポーチだけ見るとどこにでもある感が否めませんが、3つ揃えると、ハンドメイド、ですよね。

初心者にはちょっと難しい斜め編みですが、型紙を使えばかなり簡単に作れるようになります。子どもでもできるのか、初めてでもどのくらいの時間で完成できるのか、Y.S.Cの皆さんのご協力のもと、試してみることができました。
用意した型紙は、A3に収まるサイズのもの、4×4×2.5~3×2×3の5種6枚です。
結果としては、大人で平均1時間、小学校4年生くらいから一人で作ることができました。

のべ約20人ほどの参加でしたので、順次型紙を使い回しましたが、その時間差で、先に作った方が後の方に教えるなど、皆で楽しく作ることができました。脳トレみたいで難しいと言いながらも、その分、出来た時の達成感が大きかったとのこと。
PPバンドは10色+ストライプ2色を用意したのですが、みんな違う配色。最初の色選び、そして斜めに折ると想定外の模様に変わるところも、楽しんでいただけたようです。
小さい子はお母さんと一緒に作りましたが、色を選んで、型紙に合わせてハサミで切ったり、折った端を最後に差し込むところはできましたので、自分のかごができた、と嬉しそうでした。
順次で入れ替わりがあったため、全員ではありませんが、15名ほどの方に記入していただいたアンケート結果です。

感想欄にいただいたコメントです。
Y.S.Cの皆さま、ありがとうございました。
アンケートのエクセルを添付しておきます。
「おすすめレシピ」は定番の検索キーワードでしょう。
クラフトバンド/紙バンドについても、WebサイトやYouTube動画にたくさん公開されていますし、おすすめの更に選りすぐりが出版されています。
そういうレシピを見ると、本当に、よくできていると思います。
更には、
すばらしいです。
このサイトに載せているのは、アプリのデータですが、作り方はパターン化していますので、レシピとも言えるでしょうか。でも、おすすめレシピは、
良くできた作品をレシピ化したもの
なのに対し、このサイトのは
(数値ベースの)レシピを作品化したもの
なんです。だから、おすすめしない、つまり、やらない方がいいことがたくさん。アプリがおすすめをサポートしてくれるわけじゃありませんからね。(ちなみに。今は何でも’AI’がやってくれる、なんて言われますが、AIとITを混同しないように。データが全然ないんですから)
で、アプリですが、いろいろテストしてきた結果、今のところ issues 5点が上がってきています。

ということで、かご作りはちょっと休めておいて、アプリの修正の方に戻りたいと思います。