issue #7 #8 #9 対応を行ったCraftBandMesh V1.2リリースしました。
既にv1.1をインストールしている場合は、手動/インストーラで、バイナリを上書きしてください。設定データや既存のデータはそのまま使用できます。(同梱の設定ファイルは、若干の更新を行っています)
インストール方法などは、CraftBandMeshの「起動するまで」のページをご覧ください。
issue #7 #8 #9 対応を行ったCraftBandMesh V1.2リリースしました。
既にv1.1をインストールしている場合は、手動/インストーラで、バイナリを上書きしてください。設定データや既存のデータはそのまま使用できます。(同梱の設定ファイルは、若干の更新を行っています)
インストール方法などは、CraftBandMeshの「起動するまで」のページをご覧ください。
お待たせしました。
issue対応を行ったCraftBandMesh V1.1 リリースしました。
x64版用インストーラも追加しました。
インストール方法などは、CraftBandMeshの「起動するまで」のページをご覧ください。
今まで12本幅のクラフトバンドを使ってきたのですが、ボックスを作っていたら手持ちが尽きてしまいました。それで、こんどは13本幅のバンドを購入してみました。色や手触りは似たような感じですが、幅は異なります。6本並べて約92mmだったので、バンド幅は15.34mmとします。
アプリの[設定]メニューの[バンドの種類]で、使用するバンドを登録することができます。ここに「クラフトバンド13」という名前で、13本幅、バンド幅15.34mmを登録しました。他の値はとりあえず「クラフトバンド」と同じにしました。

ちなみにこの画面、12bandとか10bandとか登録されていますが、テスト用の存在しないバンドなので、行を選択してDeleteキーを押せば、消すことができます。
また、登録済のバンドについても、設定値を変更することができます。
「垂直ひも加算初期値」は、[底(縦横)」にある「垂直ひも長加算」の初期値なのですが、毎回20を10に変えていたので、最初から10になるよう、途中で変えました。
登録後、[編集]メニューの[バンドの種類選択]画面から「対象バンドの種類名」を
「クラフトバンド13」 に変更すれば、以降は13本幅のバンドのサイズで計算が行われるようになります。

既に作成済のデータに対して、後から対象バンドの種類名を変更した場合は、ひもの本数や幅の設定は変わらず、新しいバンドに対して寸法が再計算されます。
ただし、例えば13本幅で作られていたデータに対して、12本幅のバンドに変更するようなケースでは、13本幅は最大値である12本幅に変わります。
60ミリボックスは掛け編みで作ってみたのですが、その際、設定データの修正を行いました。
[設定]メニューの[編みかた]画面にいろいろな編みかたが登録されています。
掛け編みについては、
のセットとして登録されています。
このうち、かけひもについて、以下の値を修正しました。
| 高さ比率対ひも幅 | 垂直ひも長比率対ひも幅 | ひも長比率対周長 | 厚さ | ||
| 旧 | 2 | 2 | 2 | 0 | |
| 新 | 1.47 | 1.47 | 1.12 | 3.5 |
「高さ比率対ひも幅」「垂直ひも長比率対ひも幅」については、いずれも1周の高さを計算するときの、使用するひも幅に対する比率です。編みひもについては「1」でOKなのですが、かけひもについては上下と重なるためかけひもの幅より少し狭くなっています。2本幅2本で4.9mmのひもで、実質3.6mmくらいなので、1.47としました。
「ひも長比率対周長」については、1周約250mmで、実際に使ったひもが280mmくらいだったので、その比率 1.12としました。

これらはあくまで60ミリボックスを作った時の値であって、使用するひもの幅や編み目の数で変わるものですが、先の「2」よりはベターなのではないでしょうか。
※こんな感じで、設定データの値を、自分の編みかたに合わせて修正してお使いください。