CraftBandMeshシリーズは、編みかごのデザイン用ソフトですが、機能には編み模様の生成が含まれています。バンドの幅や色・編み目(上下関係)を指定した時に、どんな模様になるか、画像としてプレビューできるのです。
『パソコンを使ってメッシュワークの模様をデザインしよう』講座では、この「編み模様」に焦点をあてて、実際に操作しながら、
について、色を変えたり編み目を変えたりしながら、模様がどう変わるかを見てみました。上下に組まれたバンドでは、上のバンドが模様色となります。メインのポイントは色、つまり、組み合わせの結果 色がどう出るのか、でした。
編み模様については、もうひとつのタイプがある、というご指摘がありました。編み目の上下関係をデザイン素材として使いたい、というのです。
言われれば確かに、網代編みの絵なんてソフトでは簡単に描けますが、これを手作業で作ろうとしたら面倒くさいかも。ソフトを使っていれば、普通に目にする図なのですが、改めて、デザイン素材風に作ってみました。
Square で、登録されている中から選んでみました。6×6単位の風車のようなパターンです。
Hexagon です。六つ目はありふれているので、麻の葉にしてみました。
Hexagon です。鉄線編みです。
描画色は、いずれも基本色に「線のみ」を指定しています。線幅「3」ですが、描画色を自分で作ればもっと幅広に作ることもできます。
また、今は模様がわかる程度の小さい図ですが、バンド本数を増やせば大きな図も作れます。









































