クロスベースのステッチで、レベル1の差しひもを垂直方向に変えた例です。水玉模様から、ベース(Lv.0)やレベル1の色を部分的に変えてみました。ポピーの花畑です。

内側と底です。ベースは格子模様です。垂直方向の差しひもは、底を通して前後の側面に続けました。
垂直ひもは深緑で、編みひもの色は、下図・左のように、段ごとに少しずつ色を変えています。
レベル2のクロスひもは全て、ベースと同じ深緑で、深緑と赤の部分を取り出してみると、下図・右のような単位になります。深緑と赤の2色だけで見ると水玉模様なのですが、そこから更に、垂直方向の一部の色を変えています。
これも、縦ランタン模様と同様に配置を回転させた例です。垂直方向は、花の茎が伸びる方向としての必然、そしてその一部の色を変えるために。

Squareのデータです。

